テーマ:物理

宇宙の果てまで離れていても繋がっている

本屋で見つけて購入 興味を惹かれる内容でした この世界の根源に「空間」は存在せず、 宇宙の果てまで離れていても互いにつながっている。 量子宇宙論の国際的リーダーたちに取材し、 「時空」「宇宙の始まり」「ブラックホール」などの まったく新たな姿を明かす衝撃作!
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巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る

本屋で見つけて購入 タイトルほどの 内容ではなかった 200年以上前にその存在が予言されながら、いまだ多くの謎に包まれており、 厳密にはその存在すら確認されていない。 一般相対性理論による理論的裏付けから1世紀、 「ブラックホール」という命名から半世紀、 人類はついに「黒い穴」を直接見る力を手に入れようとしている。…
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まだ誰も解けていない科学の未解決問題

いろんな分野の未解決な話。 中身が薄いが参考になった。 全身麻酔の根本原理は分かっていない。 科学者達を引き付ける最先端の難問を知れば、世界に見方がガラリと変わる! 科学で面白いのは"最前線"! 未解決問題への挑戦には、 知的興奮と人間ドラマが詰まってます。 「超ひも問題」「大量絶滅」「タイムマシン」など、 …
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宇宙は無数にあるのか

インフレーション理論を提唱した佐藤先生の本。 まあまあ分かりやすかった。 宇宙はひとつしかないのか。実は近年、物理学の世界では、 宇宙はユニバース(単一の宇宙)ではなくマルチバース(多重宇宙)であると 言われている。 このマルチバース理論によって、宇宙創成や量子力学などが抱える様々な 問題の辻褄が合い、宇宙論は飛躍的…
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宇宙の定数

前から思っていた疑問が少し晴れた。 物理定数は変わってきたのではないか。 そんな疑問を最新の物理で語られている。 自然法則の定数は、なぜ正にこの数なのか。 それは永遠に変わらないのか。 この宇宙とはちがう定数をもつパラレル・ワールドは存在するのか… 宇宙論の第一人者が、定数発見からスーパーストリング、ブレインな …
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宇宙の扉をノックする リサ・ランドール

年末からじっくり読んだ。 最新の素粒子加速機実験とヒッグス粒子など、最新物理。 面白かった。おすすめ。 ヒッグスの発見は 新しい宇宙像解明の幕開けに過ぎない ベストセラー『ワープする宇宙』でセンセーションを巻き起こした著者が、 LHC(大型ハドロン衝突加速器)をはじめとする世紀の実験の成果とともに、 物理学の根…
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すごい宇宙講義

最新の物理をわかりやすく解説。 ただタイトルに違和感あり。 基礎となる理論から最新の実験・観測の方法まで、 異端の素粒子物理学者が100を超えるスライドと共に語った、 3時間×4日の一般公開講座<完全版>。
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宇宙物理学者がどうしても解きたい12の謎

最新の宇宙と観測技術の話。 タイトルと内容が合わない気がした。 「宇宙で最初の光」から「地球以外の地球」へ。 理論物理学者と望遠鏡の脅威の進化によって、 宇宙をめぐる科学はその姿を一新した。 結果として判明したこと――「地球人は想像していた以上に宇宙のことを知らない」。 そもそも全宇宙の5パーセントしか見ることが…
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大栗先生の超弦理論入門

日本を代表する理論物理学者先生の本。 わかりやすく解説されていているが、 バックボーンの知識が無いとやはりわからないと思う。 ブレーン理論のあたりからついていけなかった。 私たちは「どこ」に存在しているのか?物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする 超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に…
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とてつもない宇宙

宇宙の話を想像できない量で面白く解説された内容。 面白く読めた。おすすめ。 以下紹介HPより とてつもない熱さ、とてつもない速さ、とてつもない電気… 人間の想像力をはるかに超えた「天文学的」な記録の数々を 紹介しながら、果てしない宇宙の彼方にある星の温度や重さ、 大きさ、電気や磁気の強さをどうやって知るのかをわか…
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ヒッグス粒子と素粒子の世界

写真満載の本。 ヒッグス氏はノーベル賞受賞! 2012年7月「ヒッグス粒子」の発見が世界中のメディアのトップニュースで 報じられました。 いったいヒッグス粒子とは何で、なぜその発見が世界的ニュースなのか? 本書は、ヒッグス粒子を発見した史上最大の科学実験を、現場の多数の写真と 解説によって描き出し、その発見ストーリ…
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モンスター銀河狩り

放送大学で教えている先生の本。 宇宙の研究は面白うそう。 以下紹介HPより 超巨大銀河を探すプロジェクトの最前線。 宇宙のフロンティアでいまなにが起こっているか。 銀河の成り立ちや最新の宇宙像をやさしく解き明かし、宇宙の果てをめぐる 観測現場へ誘います。
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ブラックホールが創る宇宙

ブラックホールが宇宙の進化に重要な役割を果たしているという話。 わかりやすく解説されていて面白かった。 以下紹介HPより ブラックホールは、空間と時間の極限の研究で生まれた、現実離れした 存在として考えられてきた。 近づくものを何もかも吸い込み、目に見えない超然とした天体で、 巨大なものは私たちの太陽の数百億倍の質量…
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超ひも理論への招待

図書館で借りて読んだ。 タイトル通り、ひも理論をわかりやすく語っている。 といっても基本的な知識がないとついていけない。 以下紹介HPより 万物の理論と言われる「超ひも理論」の読み物。光の偏光のように身近な観察や、 「電球ではなぜ日焼けしないのか」といった素朴な疑問からスタートして、 超ひも理論の基礎にある物…
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パラレルワールド カクミチオ

図書館で借りて速読した。 ひも理論の研究者である作者がわかりやくす最新の理論物理、宇宙理論を 解説している。 以下紹介HPより ブラックホールへの決死の旅や、タイムマシン、もうひとつの宇宙、 そして多次元空間―本書は宇宙論の世界を席捲する革新的な宇宙の姿を 鮮やかに描き出す。 今日、ひも理論とその発展理論である…
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強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く 大栗博司

ヒッグス粒子について、「強い力」「弱い力」とともに分りやすく解説された内容。 標準理論を、継ぎ足しで増築された旅館のようだと表現されているの的を得ている。 以下紹介HPより 宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と 電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。 二十世紀に入り「…
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ニュートン 2013年1月号

久しぶりに「ニュートン」を購入。 「1時間でよく分る!超ひも理論」のタイトルに惹かれた。 もうひとつの特集は「小惑星インパクト」 2013年のカレンダー付き。 ニュートンは写真や絵を多様して分りやすく読める。 但し、絵の方は分りやすさと誤解を招きやすい部分とあって微妙。
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ヒッグス粒子と宇宙創成 竹内薫

高い確率で存在が確認されたヒッグス粒子。竹内薫さんが分りやすくまとめた本。 素ヒッグス粒子はそ素粒子に重さを与える役割をもっていて、 空間に充満している..という点が本当なのか、よくわからなかったのだが この本を読んで少し分った気がした。 以下、本文より抜粋 「ヒッグス粒子が空間に満ちているということは、今ここにも…
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重力はなぜ生まれたのか ブライアン・クレッグ

ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道。 ということで、ヒッグス粒子のキーワードにつられて読んだ。 でも中身は重力について。 ヒッグス粒子の話は無し。残念、 話題性でヒッグス粒子を使うことで本の売り上げアップを 図っていると思われる。 以下紹介HPより 今年最大の物理学上の話題となる…
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質量はどのように生まれるのか

質量の謎について勉強になった。 わかりやすく説明されているが、 難しい内容なので半分くらいしか理解出来ていないが... 以下紹介HP 質量を理解する鍵は真空の中に隠されている物質の質量のほとんどは クォークという素粒子が真空を走り抜けるとき真空とぶつかって生まれるという。 自発的対称性の破れからそのメカニズムに迫る。…
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ますます眠れなくなる宇宙のはなし

眠れなくはならないが暇つぶしにはなった。 以下紹介HP 宇宙論のロングセラー『眠れなくなる宇宙のはなし』、の第2弾。 本作のテーマは地球外生命。 近年急速な発達をとげている太陽系外惑星の最前線レポートから、 「はやぶさ2」のミッション、火星の生命の可能性、生命の存在条件など まで、幅広く解説。「第二の地球」は近い…
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時間と宇宙のすべて

図書館で借りて読んだ。 まあまあ面白かった。 以下紹介HPより 宇宙の歴史と人類の時間は絡み合い、物語を紡ぐ……時間の概念と宇宙論の 進展を、社会や歴史とのかかわりから展望する傑作科学ノンフィクション 宇宙の歴史と人類の時間は、密接に結びついている 農耕の発展は、季節に結びついた周期的な時間を神話に表現…
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宇宙137億年の歴史 佐藤勝彦 最終講義

図書館で見つけて借りた読んだ。 内容はわかりやすくまとめられていて、すっと読めた。 佐藤さんはインフレーション理論創設者の一人で有名だが、 知る人じ知る、といいた感じ。 すでに東京大学を定年退職されているようだが、 最新物理の面白さを広げるため、もっと活躍してほしい。 かなり地味である。この本も地味な感じ。 …
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宇宙は生命でいっぱい?

タイトルに惹かれて借りた。 ちょっと原理を理解するところで挫けた。 惑星探査の苦労と難しさは理解できた。 内容紹介 太陽系外惑星の探索の最新事情がすべてわかる! NASAや欧州宇宙機関は太陽系外の惑星探査を目的とする宇宙望遠鏡を 打ち上げ、成果として多くの惑星が見つかっている。 はたして地球型の生命をはぐく…
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重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ 宇宙の謎に迫る  大栗 博司

物理学者、大栗 博司さんの本が出たので早速購入。 分りやすい内容で面白かった。 ヒッグス粒子が見つかったニュースをうけながら読んだ。 内容紹介 最先端の研究が直感で分かる、エキサイティング宇宙論。 私たちを地球につなぎとめている重力は、宇宙を支配する力でもある。 重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれ…
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すごい実験 ― 高校生にもわかる素粒子物理の最前線

わかりやすい内容で、最新物理の入門書。 難しい内容をいかに分かりやすく興味を持たせて説明するかを 研究されて書かれてあると思う。 内容紹介 この世でもっとも巨大な装置で、 この世でもっとも小さな物質をつかまえる―― 深遠な宇宙の謎に挑む壮大なプロジェクト「T2K」とは? 日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、…
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宇宙の本を3冊

宇宙モノを続けて読んでいる。かなりのハイペースで3冊読んだ。 「ホーキング宇宙の始まりと終わり」 ケンブリッジ大学での講義をまとめた、いホーキングの宇宙論。 わかりやすそうな文章だが、実は難しい。 第1回講義 宇宙についての考え方 第2回講義 膨張する宇宙 第3回講義 ブラックホール 第4回講義 ブラックホー…
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ブラックホールに関する本を2冊

最近は宇宙、ブラックホール関連の本を読み漁っている。 「ブラックホール戦争」は理論物理学者のレオナルド・サスキンドと 有名なスティーヴン・ホーキングによる論争の話。 論争はブラックホールに落ち込む粒子の情報は永遠に失われるのかという問題。 ホーキングは一般相対論の立場からその情報は永遠に失われると論じた。 サス…
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多世界宇宙の探検

最新の宇宙観測と最新の理論物理の発展により最新宇宙は何でもアリな話になってきた。 多宇宙とか証明できそうにないので、あまり考えずにいろいろな説を楽しめる。 以下紹介HPより 内容紹介 初期宇宙研究の世界的な第一人者として名高いビレンケンが、現代宇宙論の面白さを 語り明かす。 アラン・グースのインフレーション理論が…
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見えない宇宙

図書館で借りた読んだ。 宇宙物理最大の謎となっている暗黒物質、暗黒エネルギーの話。 この謎を解いたら間違いなくノーベル賞だろう。 以下紹介HPより 現代宇宙論の最大の研究テーマになっているダークマターとダークエネルギーの 正体を追い求める物語。 銀河の回転速度の観測から、宇宙は望遠鏡では見えない物質に満ちてい…
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