テーマ:芸術

さいたまトリエンナーレ2016

さいたまビジネスマンという作品 別所沼から武蔵浦和へつながる 桜道の途中の公園に設置 アイガルス・ビクシュという ラトビアのアーティストが作ったらしい。 悟りの境地を開き、唯物志向から解き放された ビジネスマンの姿。 忙しい毎日を送る私たちに 豊かさとは、幸福とは何かを問いかけている らしい。
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伊藤若冲展 東京都美術館

GW後半、上野へ見に行ってきた 前日にチケットを購入 8時に東京都美術館に到着したが 既に待ち行列 9時半前に開場された 早く並んだおかげで 話題の伊藤若冲を堪能できた 世界に誇る日本の芸術 まさに江戸時代の ポップアート アメリカに売られてしまった 作品も展示されていた 有名な「鳥獣…
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チューリッヒ美術館展

あと3日となったチューリッヒ美術館展に行ってきた 六本木の国立新美術館 わりと空いていたのでじっくり鑑賞できた 20世紀巨匠の作品を広く鑑賞できてお得 モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルソー、シャガール ピカソ、ミロ、カンデンスキー、クレー、ダリ などなど、お腹いっぱいになりました
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銀座の岡本太郎 若い時計台

銀座数寄屋橋のある岡本太郎の作品 以下解説。そうだったのか 今はなんとなくいずらそうに建っている 時計台は1966(昭和41)年、奉仕団体「銀座ライオンズクラブ」から 「東京数寄屋橋ライオンズクラブ」が独立したことを記念し、 両クラブからの依頼を受けて岡本さんがデザインを担当。 当時の数寄屋橋かいわいは「みゆき族…
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西野定男 能面展

縁があって能面展に行ってきた 銀座のど真ん中の文具やさんの上 いくつか能面を鑑賞 角度で微妙に表情が変わる 実際に能を観ないと良さは分からないか 日本の文化に触れました
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太陽の塔Walker

パルコの雑貨屋さんで発見。 岡本太郎ファンだが、この企画は微妙。 未だに太陽の塔がネタとして盛り上がれる ことは凄い。 また万博記念公園で実物を眺めたい。 史上初!太陽の塔だけのビジュアル本! 超合金40周年の太陽の塔のロボをはじめ、豪華アーティストが 描き下ろす二次創作から万博のグッズ、海洋堂フィギュア、…
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バルテュス展

上野の東京都美術館で「バルュス展」を観た。 駅のポスターとNHK番組を観て興味を持った。 称賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠。 ということで、少しわかった気がした。 3人目のパートナーは日本人だったのね。 個人的には2枚目の画像の絵画が気に入った。
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岡本太郎美術館へ

GW、久しぶりに川崎にある岡本太郎美術館に行ってきた。 企画展で初期からの作品から定番の作品まで 幅広く鑑賞できた。 ショップで岡本作品のガチャポンをいくつか購入。 満足しました。
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青森屋 岡本太郎の足跡

青森屋にある大きな池の一つに岡本太郎の池があった。 現在は看板に太郎の文字が消されている。 池の周りに岡本太郎の作品が置かれていた。 かっぱ像は露天風呂の中や池の近くに置かれてあったが今は無い。 昔は年に一度、岡本太郎の作品をみることが楽しみだったのに残念。 唯一、岡本太郎作のブロンズ像だけ残っている。 …
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青森屋 岡本太郎のお墓の跡

星野リゾート青森屋に残る「岡本太郎」のお墓。なぜ撤去したのか?(怒) 数年前に古牧温泉が倒産。 某外資ファンドが買収して、その後星野リゾートが再生した。 その間、温泉内の岡本太郎の作品が撤去されていった。 岡本太郎の第二のお墓も撤去された。 岡本太郎は未だに人気が高いのに、なぜ? 再生計画の中でどうゆう判断がされたのか。…
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メトロポリタン展 ゴッホの「糸杉」

今日から9連休。上野の東京都美術館で開催中のメトロポリタン展へ行ってきた。 年末で空いていてゆっくり観れた。 ゴーギャンの「水浴するタヒチの女たち」、ゴッホの「糸杉」を 鑑賞できて満足しました。 以下紹介HPより テーマは「西洋の美術において、風景(大地、海、空)や動植物が、 どのように捉えられてきたか」とい…
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フェルメール光の王国 福岡伸一

生物学者の福岡さんが世界中にあるフェルメールの絵画を見て回り、持ちネタと絡めて紹介する内容。 数少ないフェルメールの絵画をアメリカ、ヨーロッパを回って見る 旅ということで、ANAの機内誌で特集された内容を本にしたようだ。 まあ、なんともうらやましい内容だ。 福岡さんの視点でフェルメール絵画を考察していて面白いが、…
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フェルメールの真珠の首飾りの少女 ベルリン国立美術館展

上野の西洋美術館へフェルメールの「真珠の首飾りの少女」を観に行った。 学べるヨーロッパ美術の400年、という企画だったが、 これだけの内容で、400年の歴史を感じるのは難しい。 目的の「真珠の首飾りの少女」はじっくり観れた。 隣の美術館で展示されている「真珠の耳飾りの少女」と フェルメール2作を鑑賞できた。 …
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武井咲の真珠の耳飾りの少女

暑い!とにかく暑くて寝苦しい。昨夜はロンドンオリンピック開幕目前で、すでに予選が開始されたサッカー女子で、なでしこジャパンがカナダを2-1で勝った。とるべき選手が点をとるなでしこジャパンは凄い。で、フェルメールの話題。 先日観たフェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」を 女優の武井咲をモデルに同じ衣装、ポーズで取った写真のクオリ…
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フェルメール ディアナとニンフたち

東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」で「真珠の耳飾りの少女」のほかに、もう1点フェルメール作品が展示されていた。 神話を主題とした作品「ディアナとニンフたち」。 タッチが「真珠の耳飾りの少女」違うので本当にフェルメール作品かと 思ってしまう。 でも数少ないフェルメールの絵画。 ディアナは月の神。 ニンフは…
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マウリッツハイス美術館展に行く

待望のフェルメール「真珠の耳飾り」を観に行った。 改装された上野の東京都美術館。 グランドオープンはオランダ・マウリッツハイス美術館展となった。 最大の話題は、オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの代表作 「真珠の耳飾りの少女」である。 世界的に有名な名画の一つ。 フェルメールと並んで「自画像」など6点…
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上野 国立西洋美術館

ひさしぶりに西洋美術館にいった。 以下、HPより。 戦後、日仏間の国交回復・関係改善の象徴として、20世紀を代表する建築家の ひとりであるフランス人建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)の設計により、 1959(昭和34)年3月に竣工した歴史的建造物である。 1998(平成10)年に地域に根ざした優れた公共施設と…
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国立新美術館 ワシントンナショナル・ギャラリー展

これを見ずに印象派は語れない。 ということで見ないわけにはいけないので国立新美術館に行った。 アメリカのワシントンナショナル・ギャラリーが誇る印象派の傑作が多数展示。 モネ、ドガ、ピサロ、ルノワール、モリゾ、セザンヌ、コロー、ロートレック、スーラ、ゴーギャンン、ゴッホなどなど 暑いせいか、時間が早かったせいか、そ…
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ゴーギャン 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

絵画を一つだけ選ぶとしたらゴーギャンの有名なこの作品。 ゴーギャン独特の色彩で絵的によくできているし哲学的で神秘的。 絵に迫力を感じる。絵を通じて心に伝わってくる。 生と死、希望と絶望が同居している。人間の一生を俯瞰。 人間の究極的なテーマを追求しているようだ。 2009年、東京国立美術館のゴーギャン展で実…
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岡本太郎生誕100年 岡本太郎のファンになるまで

10年くらい前から岡本太郎ファンになった話。 岡本太郎は大阪万博を見た世代であれば「太陽の塔」をつくった芸術家として知っている。 小学生の頃に体験した大阪万博は非常に印象的だ。その中で太陽の塔は象徴的な存在。 当時世界的な芸術家として紹介されていた。 その後、岡本太郎晩年の活動。CMに出て「芸術は爆発だ」のフレーズが流行…
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岡本太郎 明日の神話へのいたずら書き

朝の京浜東北線。車内が暑い。神田あたりですこし空調が作動した。これから試練の季節となりそう。 岡本太郎ファンです。 渋谷駅構内に展示されている岡本太郎の大作「明日の神話」。 その「明日の神話」にいたずら書き。といっても直接スプレーとかではなく、絵の右下部分に板を貼り付け、その上に福島原発事故の絵が描かれてあった。 芸術家…
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岡本太郎の切手

岡本太郎ファンです。岡本太郎の原画を使った切手。 義理父が収集していた切手の中に一目でわかる岡本太郎の切手を見つけた。 これは1978年に東京で開催された国際眼科学会の記念切手。岡本太郎が原画を制作した。 国際眼科学会というところが面白い。眼は岡本太郎のテーマだ。 切手収集としての価値は無いが、岡本太郎マニアには…
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国立新美術館 シュルレアリスム展

連休もあと3日。国立新美術館で開催中のシュルレアリスム展にいった。 1924年に詩人アンドレ・ブルトンが「シュルレアリスム宣言」を発表。20世紀最大の芸術運動となった。 シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しよ…
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東京国立近代美術館 生誕100年 岡本太郎展

フェルメールの地理学者をみたあと、岡本太郎展にいった。 岡本太郎ファンです。 生誕100年、東京近代美術館で開催中。 昼頃いったところチケット売り場に長蛇の列。会場内も人だかりだ。 NHKがドラマで盛り上げたお陰か。 展示されているのはだいたいみたことのある作品だ。 大半は川崎の岡本太郎美術館でじっくりみることが…
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フェルメール 地理学者 オランダ・フランドル絵画展

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中のオランダ・フランドル絵画展にいった。目的はフェルメールの絵画。 ここに来るのはエッシャー展いらいだ。 開館前にいったが20人くらいの並びではいることができた。 目的はフェルメールだが、せっかくきたのでドイツ、シュテーデル美術館所蔵のオランダ・フランドル絵画をじっくり鑑賞した。 …
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岡本太郎のドラマ「TAROの塔」

今朝は天気が回復したが寒さが戻ってしまった。寒い。 生誕100年記念のNHKドラマ。岡本太郎ファンなのでちょっと長文です。 もちろんファンとしては必見の番組。しかし大きな期待はしていない。岡本太郎は見ためにわかりやすいが、実像を正確に表現することは難しいと思うからだ。 とくに晩年の岡本太郎はテレビにたくさん出演して「変わっ…
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