テーマ:読書

時間は存在しない

本屋で見つけて購入 時間について最新の物理学的観点から考える内容 “ホーキングの再来"と評される天才物理学者が、 本書の前半で「物理学的に時間は存在しない」 という驚くべき考察を展開する。 後半では、それにもかかわらず私たちはなぜ 時間が存在するように感じるのかを、 哲学や脳科学などの知見を援用して論じる。 …
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皇道日本の世界化

本屋で見つけて購入 徳富蘇峰の書 昭和史研究の一環 歴史の真実か、ナショナリズム扇動か。大言論人の禁書を復刊。 戦後、GHQが封じた日本の「世界的意義」と日本人のための「日本学」。 一級の知性が説いた文明転換と日本の本義。なぜGHQはこれを禁書にしたのか。 世界秩序の転換期、いま読むべき一冊
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世界最終戦争 石原莞爾

本屋で見つけて購入 昭和史研究の一環 稀代の謀略家か、それとも奇跡の予言者か! 石原莞爾は、日米はいずれ世界最終戦争を引き起こすと予言した。 最終戦争とは何か……厖大な西洋戦史文献を渉猟しながら 軍事を科学的に考察、人類の未来をも予言した戦争論、ついに新書化
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仮面の告白 三島由紀夫

三島由紀夫の小説を初めて読んだ 前から読もうと思いながら なかなか機会が無く 今回初めて もっとドロドロした内容かと 思ったが スッキリ読めました また機会があったら 別の作品を読みたい
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反日種族主義

本屋でみつけて購入 韓国の大学教授が書いた本の日本語版 よく反日国家の中で本にできたと感心 緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。 7月の刊行以来、11万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、 元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、 現状に危…
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ユニバース2.0

本屋で見つけて購入 実験室で宇宙の卵を作る? ということを考えている 物理学者の話を 分かり易く解説 この宇宙はいかにして誕生したのか? アインシュタイン以降、世界中の宇宙物理学者がその難問に挑んできた。 相対性理論、量子論、ビッグバン理論……。 それらすべてを駆使して、「宇宙論の三大問題」を軒並み解決する …
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大東亜秩序建設/新亜細亜小論

大川周明の本 昭和史研究の一環 以下、紹介文 戦後、GHQが恐れ禁書にした名著が復刻! 希代の碩学が、 明治維新前夜に生まれた大東亜思想から、 世界史における日本の存在意義、東洋・西洋の対立史までを 紐解くと同時に、知られざる欧米の侵略史や国際連盟の欺瞞などを 鋭く突く。 戦後の西欧史観ではなく、日本やアジアから…
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文藝春秋2019年10月号

ちょっと前に本屋で気になって購入 日韓問題を「国家の品格」の藤原正彦さんが書いている記事と 村上春樹さんのワグナーについての特別寄稿 文藝春秋を買うのは2回目 年を取った気分
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エンジニアが明かすF1の世界

本屋で見つけて購入 F1チームの新興チーム「ハース」 のチーフレースエンジニア 小松礼雄さんの本 わかりやすく 最新のF1技術とレースマネジメント について書かれていて F1観戦の参考になりました
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戦争まで 加藤陽子

本屋で見つけて購入 昭和史、特に戦前戦中の研究 勉強になりました 目次 1章 国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき 2章 「選択」するとき、そこでなにが起きているのか―リットン報告書を読む 3章 軍事同盟とはなにか―二〇日間で結ばれた三国軍事同盟 4章 日本人が戦争に賭けたのはなぜか―日米交渉の厚み 終章…
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宇宙の果てまで離れていても繋がっている

本屋で見つけて購入 興味を惹かれる内容でした この世界の根源に「空間」は存在せず、 宇宙の果てまで離れていても互いにつながっている。 量子宇宙論の国際的リーダーたちに取材し、 「時空」「宇宙の始まり」「ブラックホール」などの まったく新たな姿を明かす衝撃作!
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巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る

本屋で見つけて購入 タイトルほどの 内容ではなかった 200年以上前にその存在が予言されながら、いまだ多くの謎に包まれており、 厳密にはその存在すら確認されていない。 一般相対性理論による理論的裏付けから1世紀、 「ブラックホール」という命名から半世紀、 人類はついに「黒い穴」を直接見る力を手に入れようとしている。…
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面白くて眠れなくなる数学者たち

図書館で見つけて読んだ このシリーズの 眠れなくなる~ はやめたほうがいいかと 数式の解明に人生を捧げた天才たちのドラマ。 ネイピア―多くの人命を救った対数をめぐるドラマ ニュートン―今も世界を動かす天才物理学者 関孝和―微分積分を自在に操った和算の天才 アインシュタイン―ブラックホールもビッグバンも予言した数式…
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無限への飛翔

図書館で見つけて読んだ 勉強になりました 無限の上にさらにそれを上回る無限があるということを、 だれが何のために構想したのか。 ゲオルグ・カントルの孤独な足跡は、当初、数学者のみならず、 哲学者や宗教家からも批判と非難の眼で見られた。 無限と向き合うことは、「数学とはなんぞや」という問いとの 格闘でもあった。 2…
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無限のスーパーレッスン

図書館で見つけて読んだ わかりやすく説明している努力は 感じるが、変な設定は不要 まあ勉強になりました 「ゲーデルに興味はあるけど、数式は苦手」と嘯く編集者芳本が、 超真面目な木村先生と美人でちょっと意地悪な岬先生に、 “無限”について手取り足取り教えてもらいました。 最終ページからのペラペラマンガをめくって、…
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天才の栄光と挫折 藤原正彦

図書館でみつけて借りた 天才はみな不幸.. 自らも数学者である著者が、天才数学者―ニュートン、関孝和、ガロワ、 ハミルトン、コワレフスカヤ、ラマヌジャン、チューリング、ワイル、 ワイルズ―九人の足跡を現地まで辿って見つけたものは何だったのか。 この世にいて天国と地獄を行き来した彼らの悲喜交々の人生模様を描く ノンフィ…
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素数の未解決問題がもうすぐ解けるかもしれない

図書館でみつけて借りた 勉強になりました 「間隔が○○以下の素数のペアは無数にある」。さて○○に入るのは? 7000万、4680、そして600……。 はたして数学者たちは、双子素数予想の「2」にたどり着けるのか。 ゴールドバッハ予想、フェルマーの最終定理など、 周辺のさまざまな問題に寄り道しつつ、全世界を巻き込んだ…
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ゴーマニズム宣言 2nd Season

本屋で見つけて購入 まあまあでした 今回は『戦争論』(1998年発刊)から20年を経 て、 あの本が社会をどう変えたかを自ら分析。 そして、自らの活動と共に終わりゆく平成を回顧し、 新時代の天皇即位を寿ぐ。
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無限の話

図書館で借りて読んだ 最近、無限に凝っていて 関連本を読んで 勉強中 無限の人数が泊まれるホテル。有限の時間で無限の計算ができるコンピュータ…。 永遠に続く命。無限をめぐる論争で人生を失った人々…。 宇宙論の第一人者が、物理学、数学、哲学、宗教など、 あらゆる分野を経めぐり語りつくす、無限の知的興奮に満ちた サイ…
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無限 イアン・スチュアート

図書館でみつけて借りた ちょっと物足りない内容でした 哲学者・物理学者・数学者を魅了し、悩ませ続けた無限。 なくてはならない概念であると同時に、ひとたび取り扱いを誤ると、 とんでもないパラドックスに陥ってしまう。 正しそうでもあり間違っていそうでもある9つの例を考えながら、 無限の本質に迫る。 小学生レベルの算数か…
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宇宙と宇宙をつなぐ数学 ITU理論の衝撃

本屋で見つけて購入 宇宙際タイヒミュラー理論の 概要を理解できた 人類に残された超難問、ABC予想の解決をも含むとする IUT(宇宙際タイヒミュラー)理論。 京都大学の望月新一教授によって構築された論文は、 「未来から来た論文」と称されるなど、数学界のみなら 世界に衝撃をもたらした。 この論文は、世界で理解で…
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黒幕: 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」

図書館で借りて読んだ なかなか興味深い内容でした 借金の取り立てで住吉会に囲まれ、検察の予定調和捜査に噛みつき、 リクルート江副浩正に意見し、内調と警視庁になぜか頼られ、 中川秀直愛人醜聞では右翼と共闘し、『噂の眞相』に助け船を出し、 銀座のクラブに巨費を落とす。 ――こんな男がつい最近まで実在した! 情報誌『現代…
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地面師 森功

本屋で見つけて購入 勉強になりました 「積水ハウスが地面師に55億円以上を騙し取られた」という ニュースに日本中が驚いた。 そもそも、地面師とはなんなのか。 「不動産の持ち主になりすまし、勝手に不動産を転売して大儲けする」 詐欺集団で、いま日本中に跋扈している。 騙されるのは、デベロッパーや不動産業者などの「プロ」…
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ウィントン・マルサリスは本当にジャズを殺したのか?

図書館で借りて読んだ ライブ前の勉強 マルサリスの歩んだ歴史を理解できた 80年代の幕開けとともに登場した、稀代のトランぺッター= ウィントン・マルサリス。 ジャズばかりでなくクラシックの世界でも目覚ましい活躍を見せ、 本国アメリカでは9つのグラミー賞を受賞している。 また、初めてジャズ・ミュージシャンとしてピ…
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現代ジャズ解体新書 ~村上春樹とウィントン・マルサリス

図書館で借りて読んだ ライブの前の勉強 1980年代のウィントン・マルサリスの登場以降、「つまらなくなった」と 言われてきたジャズ。 評論家が無口になる中で作家・村上春樹は『誰がジャズを殺したか』の 一文で、現代ジャズへのとまどいを綴った。 果たして本当にジャズは死んだのか?そもそも流布されてきた 「ジャズの歴史」…
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意味がなければスイングはない  村上春樹

本屋で購入 ウイントンマルサリスが退屈 という話を読むために購入 著者初の本格的音楽エッセイ。 シューベルトのピアノ・ソナタからジャズの巨星スタン・ゲッツの “闇の二年間”、ブルース・スプリングスティーン、Jポップのスガシカオまで、 すべての音楽シーンから選りすぐった十一人の名曲がじっくりと、 磨き抜かれた達意の文…
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9つの脳の不思議な物語

本屋で見つけて購入 いろいろな 脳にかかわる特別な人を取材 勉強になりました。 かつて大学で脳を研究し、科学ジャーナリストとなった著者。彼女の趣味は「人とは違 う脳」を持った人々について書かれた医学論文を収集し、読み漁ること。だが、論文を 読むだけでは、患者の人となりは全く見えてこない。ある日、十年間集め続けた論…
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