レクサス ― トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか

図書館で借りて読んだ

レクサス絶賛本
特に響かない内容

以下ネット情報
1989年にアメリカで登場し、今やプレミアムブランドとして圧倒的なポジションを確立したレクサス。
アメリカでは、レクサス=高級車という印象がすっかり定着している。
売上げ27兆円、純利益2兆円という世界を代表する企業トヨタが、力を入れている
ブランドがレクサスである。
発売から四半世紀経ち、世界市場においても年間販売台数約65万台と年々台数を伸ばしているが、
ジャーマンスリー(メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ)が立ちはだかる現状がある。
このような状況で、ジャーマンスリーにどう伍していけばいいのか。
カギを握るのは、トヨタの豊田章男社長が信頼を寄せる幹部の一人(同書には、
豊田章男の言葉がちりばめられている)、福市得雄レクサスプレジデントだ。
デザインは福市が指揮を執るようになって大きく変わった。
フェイスには切れ味鋭いスピンドルグリルが採用され、大胆なフォルムは一目見ただけで忘れない。
同書では、レクサスのつくり手たちのインタビューなどを基に、
どうすれば世界で勝てるのかを予測する。
かつて世界市場で圧倒的なプレゼンスを誇った日系大手電機企業が、〝
敗北〟し、今や産業の頼みの綱は、自動車になる中で、勝つための日本発の
「プレミアムブランド」をどうつくっていけばいいのか。
単にレクサスというクルマの分析だけでなく、
トヨタ内部の現状についてまで分かる内容。
レクサストヨタは世界.jpg

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