将棋電王戦 将棋ソフトとプロ棋士の対戦は止めた方がよい

第2回将棋電王戦の第2局、コンピュータソフト「ポナンザ」が佐藤慎一四段に141手で勝ったとのこと。さらにコンピュータソフトが2勝目をあげたようだ。

前にもこのブログに書いたが、これは茶番である。

将棋ソフトはすでにプロ棋士並みの強さをもっていることは
既に証明済み。

ソフト開発者と知恵に感心。

でも所詮、相手はマシンである。

人とマシンを戦わせるのはバラエティ番組の企画である。

将棋連盟公認でやることではない。

陸上連盟が人とロボットの100メートル競争は企画しないでしょう。
(10秒台で走るロボットがあるかしらないが)

コンピュータの計算能力は人間を遥かに超えている。

無機質な磁気媒体に記憶させ、シリコンチップの上で
電子動作させているだけの機械であり道具である。

人間が将棋を考え何百年と積み上げてきた差し手を
機械の上に乗せて喜ぶのは邪道である。

某週刊誌に電王戦の対局料についての記事をみたが、
お金目当てで対局に参加している棋士がいるとすれば
それは将棋界破滅への道ではないか。

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