将棋ソフトとプロ棋士対決は茶番 将棋電王戦

第二回将棋電王戦は5戦してコンピュータが勝った。将棋界に衝撃とのニュース。

再三ブログに書いたがこの企画止めてほしい。

将棋ソフトはすでにプロ並みのレベルとなったのはすでに証明済み。

これから対戦を続けても勝ったり負けたりだろう。

さらにソフトが強化されて、プロ棋士も勝てなくなるか日も
遠くないだろう。

コンピュータソフトというと、何か人工知能をもった
凄いものとの幻想があるが、所詮マシンである。

将棋に特化した専用機である。将棋以外に何も出来ない。

対局で駒をさすことも出来ない。

もちろん会話もできない。

真面目にプロ棋士との対局を企画するのなら
コンピュータに以下のルールを課すべきだ。

・対局場には自立走行して席につくこと。
・将棋の駒を自らならべて指せること。
・お願いします、参りました、と会話が出来ること。
・もちろん感想戦ができること。
・そして勝利後の記者会見も。

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