掛け算の順序について驚きのニュース

小学校で掛け算の順序を変えると間違えになると聞いて驚愕した。

正確な問題は覚えていないが、
「8人のこどもに6本ずつ鉛筆をあげると全部で鉛筆は何本いるで しょう?」

の回答に至る式は、8×6=48は間違いで6×8=48が正解らしい。

先生らしい女性が真面目に理由を説明していたが、
さっぱり分らなかった。

大学レベルの数学では、掛け算の順番を入れかえると
違う答えが出る問題もあるが、
これって小学生の問題でしょう。

もちろん6本の鉛筆を8人に配って 6×8=48で正解だが、

8人が6本ずつ鉛筆を受け取るのだから 8×6=48 で、
どこがいけないのだろうか?

幻のニュースをみたのかと自分を疑っていたが、
ネットで調べたら本当だった。

問題として指摘している人もいるが、

これって問題外でしょう?

だれがどうしてこうなっているのか、日本の教育は大丈夫か。

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この記事へのコメント

積分定数
2013年02月06日 23:45
はじめまして。

>だれがどうしてこうなっているのか、日本の教育は大丈夫か。

教科書会社を初めとする算数教育界中枢が推進しているようです。

足し算の順序に拘る教科書もあります。
http://ameblo.jp/metameta7/entry-11442739547.html

私も、2006年に新聞投書でかけ算に順序があると知って驚いて調べはじめたのですが、算数教育は問題がありすぎなのに、算数教育界内部は何の危機感もないようです。

足し算の分類
引き算の分類

などを知るとより馬鹿らしさが鮮明になります。
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t7/
http://8254.teacup.com/kakezannojunjo/bbs/t11/

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