僕は学校の先生が嫌いだ 立川談志の話

僕は学校の先生が嫌いだ。学校の先生というのは公立学校の先生である。

嫌いな理由は中学時代にうけた、今話題の体罰にある。

僕と同じ経験をもった人は世の中にたくさんいると思われる。

有名人のエッセイなどで同様の話を聞いたからだ。

村上春樹もそんな話をきいた。

一昨年亡くなった立川談志の落語CDに、自分の半生を語ったものがある。

その中に同じような話があった。

立川談志が子供の頃、先生に体罰を受けた。ずっとその先生に恨みを持ち続けた。

大人になって国会議員に当選した頃、その先生が体罰を謝罪した。

しかし立川談志は許す気がしなかったと語っている。

昔は体罰が当たり前に存在していた。

体罰を受けた世代がまた体罰を繰り返している部分もあるだろう。

自分にとっては身近な問題では無くなったが、大事な若者の教育現場で未だに残って
いる体罰は大きな問題であり改善を願う。

これ以上、学校の先生のことを考えると吐き気がするので止める。

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