中央道のトンネル事故について 公共インフラは大丈夫か

中央道の笹子トンネルで天井板が崩れ落ちる悲惨な事故が発生。

ここは昭和52年に開通。僕が中学生の頃だ。

真相はまだ分らないが、経年変化の可能性は高い。

1トン以上あるコンクリートをトンネル天井から吊り下げている構造。

それも接着剤をつかったボルトを使っていて、ここが経年変化で
問題を起こしていたようだ。しかも定期保守は目視だけ、というお粗末さ。

そもそも設計ミスなのではないかとも思える。

安心してトンネルに入れない。

都内を歩いていると気になるのだが、

首都高を支えている柱がけっこう傷んでいる気がする。

羽田空港へむかうモノレールの柱とか、隅田川の橋げたとか、

あくまで見ためだけだが、錆びていたりして心配。

作られてから結構時間が経っていて、

今に至るまで毎日フルに使われている公共インフラの経年変化が心配。

定期点検されているとは思うが、
都内の古いインフラは想定以上の利用をされ続けていて、

構造上限界なのではないかと不安に思う。

と、思っていた通りこれらの話題がニュースになっている。

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