BLOG OF JUNICHI

アクセスカウンタ

zoom RSS 2015 シャトー モンペラ ルージュ

<<   作成日時 : 2018/07/03 20:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

北野で見つけて購入

神の雫で知って
好きになった

コストパフォーマンスの高い赤ワイン

数本貯蔵している

2015年は初めて
(しかしラベルに2015の数字が無い)

とりあえず床下に貯蔵

以下ネット情報

■生産者:DESPAGNE ディスパーニュ
■生産地:フランス/ボルドー アントゥル・ドゥ・メール地区
■原産地呼称:A.O.C. BORDEAUX
           A.O.C.ボルドー
■葡萄品種:メルロー80% カベルネ・フラン15%
          カベルネ・ソーヴィニヨン5%
■醸造:コンクリートタンクにて発酵。フレンチバリック
    にてMLF後、同バリックにて12ヶ月間熟成。
    その後ステンレスタンクに移し替え6ヶ月間熟成。
    バリック熟成後ステンレスタンクに移し替え更に6ヶ月間熟成


1998年に現当主ティボーと父ジャン・ルイ・デスパーニュが畑を購入し、
ポテンシャルを感じ取ったティボーが全財産を投じて畑の整理、
醸造所の整備を行った。

天才醸造家ミシェル・ロランを中心に3人の醸造学者と1人の
農業エンジニアを加えた5人のチームにより最高のワイン造りを
目指し、近年では、ラフィット、シャトー・マルゴーよりも
高い評価を受け、国内外のワインコンクールの数々の賞を獲得。
さらには、数々の有名評論家からも絶賛されるワインとなった。

畑は南もしくは南西向きの4つの丘に位置し、購入後ティボーは、
20年を目処にした大規模な土壌の調査を行います。
まず畑全体に1000個以上の穴を掘り、土壌を調査し、
その中から最もポテンシャルの高いという結果が出た50個の穴を、
更に3mまで掘りさらに深い層まで調査しました。
また、モンペラの畑は海抜110~72mと起伏が激しく、
雨が降ると下の畑に貯まってしまいますが、
畑に排水口を設置することにより、水分量をコントロールし、
葡萄が希釈すること無く、
毎年安定したクオリティにて葡萄を栽培できます。

また、モンペラの畑では、人口の湖を2ヶ所作る他、
植樹なども積極的に行なっております。
これは、畑の生態系をより自然に近づけるためであり、
最近では、畑の周りにて色々な生き物を見ることが
多くなったと言います。
デスパーニュでの環境に対する取り組みはこれだけに留まらず、
畑やワイナリーから出た排水を一度濾過し、
綺麗にしてから排出しています。

モンぺラではタンクに葡萄を運び入れる際、
この醸造所のために特別考案したキャスター付きの
コマのような容器を用います。
この容器に入れられた葡萄は、振動に揺られる事なく
タンクの上まで運ばれ、下の部分が開くことにより
ほとんど無傷のまま発酵タンクの中に収まります。
まだ広く知られていないこの方法が安定した風味と
しなやかなタンニンの実現に一役買っています。
熟成にはオクソライン社のラック(写真右)を使用。
このラックは、ローラーの付いたラックに樽をセットし、
定期的に回転させることにより、器具を使わずに
衛生的かつ効率的にバトナージュをすることができます。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2015 シャトー モンペラ ルージュ  BLOG OF JUNICHI/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる